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不織布タピルスについて

不織布タピルスについて

【繊維径】
不織布タピルスの最大の特徴はその繊維径の細さに有ります。不織布タピルスの平均繊維径は1μm以下〜30μm程度、0.006〜6デシテックス(デシテックスは1万メートルの長さで1グラムの重さを持つ繊維の太さの単位)と極細かつ繊維径を広範囲にコントロールすることが可能です。


【目付】
目付も広範囲に変動させることが可能で、7〜400g/m2の製品があります。


【ノーバインディング不織布】
接着剤を使用していない自己接着型のウェブ(繊維集合体)です。そのため、接着剤からの有害物の溶出がなく安全です。


【組織が緻密で均一】
極細繊維が均一分散し、等方向性です。


【微孔性、多孔性】
10〜50ミクロンの孔が均一に分散し、フィルター性能に優れています。

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不織布タピルスについて 2

【風合い】
風合いに優れ、柔らかくドレープ性が良好です。


【多岐にわたる原料樹脂】
熱可塑性樹脂であれば基本的に不織布にすることが可能です。
不織布タピルスで実績のある原料樹脂及びその代表的特徴は次の通りです。
多岐にわたる原料樹脂についての表


<二次加工製品>
熱ロールによるカレンダー加工により膜厚及び孔径のコントロールが可能です。
熱エンボス、超音波エンボス及びホットメルト加工等により各種不織布及び膜等との複合製品化が可能です。


カスタムメード

不織布タピルスには多くの種類がありますが、お客様のご要望に合わせて少量からカスタムメードで製品の供給にも対応させていただきます。

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